システム開発で残業が発生しやすい理由【現役エンジニアが解説】

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今回は、システム開発で残業が発生しやすい理由について、現場の視点で簡単に解説していきます。

人手不足のため

IT人材は現在、需要に対し、人手不足となっています。

一人が複数の案件を抱えるため、どうしても残業が起きやすくなっています。

早く仕事を終わらせないといけないため、スケジュールも無理なものになりやすく、残業を助長しています。

問題が発生しやすいため

システム開発に問題はつきものです。

例えば、動作不良やバグは非常によく発生します。

問題に直面すると開発がストップしてしまうため、残業してでもリスタートしようとしてしまいやすいです。

仕様変更が発生しやすいため

開発途中に仕様変更が入ることはよくあります。

開発途中の仕様変更では、戻り工数が発生してしまいます。

戻り工数は開発を遅延させるものなので、遅れを取り戻そうとする場合、残業が発生します。