システム開発のオープン系とWeb系の違い【現役エンジニアが解説】

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今回は、システム開発のオープン系とWeb系の違いについて、現場の視点で簡単に解説していきます。

オープン系とは

オープン系の開発とは簡単に言うと業務システムの開発です。

オープン系とは汎用系の対義語であり、開放的なイメージで使われています。

汎用機を必要としない環境で行う業務システムの開発のことをオープン系の開発と呼びます。

Web系とは

Web系の開発とはWebシステムの開発です。

Webサーバを用いる開発はWeb系の開発と言えます。

社内向けの業務システムであっても、Webサーバを用いていればWeb系となります。

オープン系とWeb系の違い

オープン系は汎用機を必要としない業務システムです。

一方で、Web系はWebサーバを利用しているシステムです。

したがって、両者の見分け方はWebサーバを利用しているか否かになり、逆に共通点は汎用機を使っていないという点です。