システム開発の種類【現役エンジニアが解説】

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今回は、システム開発の種類について、現場の視点で簡単に解説していきます。

オープン系

オープン系とは様々なものを組み合わせたシステム開発です。

汎用系とは異なり、開放的なイメージのため、オープン系と呼ばれています。

例えば、業務システムの開発では、ユーザの環境に合わせ、オープン系であることが多いです。

汎用系

汎用系とは汎用機におけるシステム開発です。

汎用機とはIBMや富士通、日立といった大型コンピュータのことです。

基幹システムはセキュリティや処理能力の高さから汎用機に載せることが多いため、汎用系の開発が多いです。

Web系

Web系とはWebアプリケーションのシステム開発です。

Webアプリケーションはサーバ側とクライアント側の通信で動作しますので、いずれの開発も必要です。

不特定多数の使用を前提とする場合はWeb系の開発となり、メンテナンスのしやすさからも基幹システムや業務システムにおいてもWeb系が採用されることがあります。