未経験者がシステム開発でできること【現役エンジニアが解説】

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今回は、未経験者がシステム開発でできることについて、現場の視点で簡単に解説していきます。

議事録を取ること

打ち合わせの際は議事録を取ります。

この議事録を取ることがビギナーの仕事となることが多いです。

なぜなら特別な知識や経験は不要ですし、業務やシステムについて吸収できる良い機会となるからです。

ドキュメント作成

ドキュメント作成は事務的な仕事なのでビギナーに任せやすいです。

特に基本設計はプログラミングの能力がなくてもできるため、ビギナーでも戦力になります。

ドキュメントは現場によって体裁が異なりますが、先輩開発者の作ったドキュメントを参考にすることで誰でも作れます。

テストやデバッグ

テストも未経験者に任せやすい仕事の一つです。

テストとは、仕様どおりにプログラムが動作するか確認することです。

また、バグを取り除くデバッグも軽微なプログラミングにとどまるため、任されることもあるでしょう。