システム開発の費用の妥当性の確認方法【現役エンジニアが解説】

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今回は、システム開発の費用の妥当性の確認方法について、現場の視点で簡単に解説していきます。

あいみつを取る

システム開発の発注の際は必ずあいみつを取ります。

あいみつとは、複数のベンダーに見積を依頼することです。

こうすることで、相対的に高いか安いかを判断することができます。

工数や単価の量的判断

見積書の工数と単価を確認しましょう。

工数がかかりすぎる場合や単価が法外な場合は再交渉をおすすめします。

一般に大手ほど単価と工数が上がりますが、その他その企業にとって専門外の分野である場合にも上がることがあります。

売上や経費への影響で判断

システム開発が売上や経費に与える影響を把握します。

企画の段階で算出しているとは思いますが、増加する売上と削減できる経費が比較材料です。

システムの開発費用だけでなく、インフラの整備やシステムの運用と保守にかかる費用も計算に入れます。