システム開発でバグが発生しやすい理由【現役エンジニアが解説】

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今回は、システム開発でバグが発生しやすい理由について、現場の視点で簡単に解説していきます。

全ての利用のされ方を想定できない

開発時に利用シーンの想定は必ず行われています。

しかし、全ての利用シーンを網羅することは困難です。

想定から漏れたことが起こり、バグにつながるということはよくあります。

テスト不足

人間ですから開発時にはミスを残します。

通常こうしたミスはテストを大量に行うことで発見され修正されます。

テストは十分に行われないことも多く、その場合にはバグが残されてしまいます。

システム以外の要因

システムは様々なものによって支えられています。

コーディングしたものには何の問題もなくてもその他の要因でバグが発生することがあります。

例えば、ミドルウェアやOS、ハードウェアの異常等の外的要因でシステムのバグを誘発するケースがあります。