システム開発のバッチ処理【現役エンジニアが解説】

PROGRAM

今回は、システム開発のバッチ処理について、現場の視点で簡単に解説していきます。

バッチ処理とは

バッチ処理とは事前に登録した処理を自動で行うことです。

決められた時間に、プログラムを実行してくれるというものです。

具体的には、LinuxのcronやWindowsのタスクスケジューラ、その他ジョブ管理ツールに処理を任せます。

バッチ処理のメリットとデメリット

バッチ処理のメリットは、定期的に自動で処理を実行できる点にあります。

バックアップや他のシステムと連携する際にバッチ処理が使われることが多いです。

一方で、バッチ処理のデメリットは、決められた時間にしか処理を行えず、リアルタイムにはできないという点にあります。

バッチ処理を実装する際に注意すべき点

バッチ処理ではエラーが発生した際の対応が重要です。

ログは必ず出力するようにし、原因を追えるようにしておきます。

また、ネットワークに接続する処理では、接続できない場合に再接続する機能を付けておくと良いでしょう。