システム開発とアプリ開発の違い【現役エンジニアが解説】

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今回は、システム開発とアプリ開発の違いについて、現場の視点で簡単に解説していきます。

システム開発

システム開発とは体系立てられた仕組みを開発することです。

多くの場合、コンピュータ上でのその仕組みの開発を指すことになります。

最近では、たいていの企業で情報システム部門があるほど、システム開発は身近です。

アプリ開発

アプリ開発とは何らかのベースを使って動作するアプリを開発することです。

例えば、Webアプリ開発と言えば、Webブラウザ上で動作するアプリの開発を指します。

Webアプリの他にも、Webを使わない、OS上で実行されるネイティブアプリや両者を混ぜたハイブリッドアプリがあります。

システム開発とアプリ開発の違い

システム開発は一般にコンピュータの全ての仕組みの開発を指します。

一方で、アプリ開発は何らかのベースの上で動作するアプリの開発のみを指します。

そのため、システム開発の方が範囲が広いうえに、アプリ開発を包括する概念になります。