プログラミングで眠くなる場合の対処法【現役エンジニアが解説】

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プログラミングで眠くなる場合の対処法を知りたい方に。

この記事を読まれている方は、

  • プログラミングの最中に眠くなるのはなぜか知りたい
  • 眠くならない方法を知りたい
  • 眠気を覚ます方法を知りたい

おそらくこのように考えている方が多いと思います。

この記事を書いている私は、
プログラミング未経験から転職を果たした現役のWeb系エンジニアです。
エンジニア歴は3年ですが、本業とは別にフリーランスの副業で月10万円ほど、多いときで20万円ほどの収入があります。

この記事では、現役のエンジニアが、プログラミングで眠くなる場合の対処法について、私が実践していることを紹介しつつ、原因と解決方法を解説しています。

プログラミングで眠くなる理由

プログラミングで眠くなる理由

まず、プログラミングで眠くなる場合は、主に以下の理由が考えられます。

  • 睡眠不足
  • 食後
  • つまらない

睡眠不足

これは言わずもがなだと思います。
その人が必要としている絶対的な睡眠量に足りていない場合、どんな人でも本能的に眠くなってしまいます。
中には3時間ぐらい寝れば大丈夫という方もいますが、多くの人は最低でも本来的には6時間程度の睡眠を必要としていると思いますので、ボーダーライン以下の睡眠時間の人は注意して下さい。
一方、ちゃんと寝ているのに眠かったり、あくびが出るという方は、睡眠の質があまり良くないのかもしれません。
睡眠を妨げている原因は夏のうなるような暑さだったり、心配事を抱えていたりなど色々とあります。
単純に時間だけでは睡眠不足が解決されないこともあるので、良質な睡眠がとれるよう環境にもある程度配慮する必要があります。

食後

こちらは意外と気づいていない方が多いです。
たとえば、昼食にごはん大盛を頼む方が多いですが、大盛を食べると、私の場合は70%ぐらいの確率で眠くなります。
あまりに満腹にしてしまうと、人間は本能的に安心しきってしまい、次は眠るという選択を無意識にしようとしてしまいます。そのため、食べ過ぎは禁物です。

しかし、決して食べ過ぎではないのに眠くなるケースもあります。
人間は「食べる⇒寝る⇒食べる⇒…⇒寝る」というサイクルからは抜け出せないので、プログラミング(仕事)との兼ね合いで、食べる量だけではなく、食べるタイミングというものも重要になってきます。

つまらない

これもかなり多くの人が感じているのではないでしょうか。
プログラミング(仕事)自体が全く面白くなく、全然関係ないことに気が行ってしまい、最後には眠くなるという、モチベーションの低下が原因になっているケースです。
この場合は、自分の目標を再認識したり、面白さを見出したりするなど、モチベーションの維持が重要になってきます。

眠くならないための対処法

眠くならないための対処法

私が実践しているプログラミングで眠くならないための対処法は以下3つです。

  • よく睡眠を取る
  • 食事を抜く
  • 人と話す

よく睡眠を取る

睡眠不足が原因の一つであれば、単純によく寝れば良いだけです。
とはいっても、現代人はやることが多いので、眠るための時間を確保することがおろそかになりがちですが、「睡眠時間=24時間-活動時間」という考え方を一度やめて、「活動時間=24時間-睡眠時間」というように、睡眠ファーストの考え方で生活してみるようにしましょう。
人によって適正な睡眠時間は異なるので、自分が必要としている睡眠時間を模索して、その時間をきちんと眠るようにしてみましょう。

食事を抜く

これは少し大胆に感じるかもしれませんが、意外とできます。
私の場合は、午前午後と作業をするため、昼食を抜いています。
「食事って抜いても耐えられるものなのか?」と思われるかもしれませんが、昼食を抜くのであれば、朝食をしっかり取れば問題ないです。
既に3年以上この昼食を抜く生活を続けていますが、健康的に何の問題もありませんし、朝食をきちんと取っているので、お腹もあまり鳴りません。(最初の頃は鳴りました。)
私にとっては、食事を抜くということが、眠くならない方法としては、最も効果的な方法だったようで、プログラミング(仕事)中に眠くなることがほぼなくなりました。

人と話す

うとうとしているときに、人から話しかけられると思わず目が覚めますよね。
それなら最初から適宜、人と会話するようにしましょう、ということです。
基本的には同僚でも上司でも誰でも良いのですが、モチベーションが上がるように、できれば仕事の話をするようにしましょう。
作業は一人で黙々とやるにせよ、そのことで情報を共有したり、他の人からアドバイスをもらうということは、モチベーション維持の観点からもとても大事なことです。
モチベーションが維持できれば、睡眠不足や食後という要因がない限りは眠くなることはないと思います。

眠気を覚ます対処法

眠気を覚ます対処法

ここまでで眠くなる原因とそれを未然に防止する策を紹介してきましたが、いざ眠くなって来たしまった場合にどうすれば良いのか、その対処法を最後に紹介したいと思います。

  • 仮眠を取る
  • カフェインを取る
  • 他の人と話す

仮眠を取る

いざ眠くなってしまった場合、仮眠を15~30分取ることはとても効果的です。
実際にお昼の休憩時間に寝ている方って多いですよね。実はこれが結構効果的なのです。

要するに「眠いときは寝る」ということです。
本能に反する行為は身体が受け付けてくれないですし、精神的にも我慢ができないので、休憩時間である程度まとまった時間がある場合には、思い切って寝てしまいましょう。
もちろんアラームを設定することを忘れないように・・・

カフェインを取る

ベタな方法ではありますが、カフェインを取るのも効果的な眠気覚ましの方法です。
ただし、取りすぎてしまうと、覚醒効果が減ってしまうそうなので、摂取の常態化だけはしないように、基本は睡眠をきちんと取り、食事のタイミングを意識するなどしてカフェインのいらない生活を目指しましょう。

カフェインはコーヒーのイメージが強いかもしれませんが、モンスターエナジーなどのエナジードリンクにも多く含まれており、こちらの方が効果は大きいです。コーヒーで効かない場合は、エナジードリンクを試してみましょう。

人と話す

先程は眠くならないために人と会話をしておいた方が良いと言いましたが、いざ眠くなってしまった際にも人と会話をすることはとても効果的です。
居眠りしている最中に上司に話しかけられてヒヤッとした経験を持っている方もいると思います(笑)
私もそうでしたが、眠くなったときは人と話をすることで、脳が休むのをやめて、また活動してくれるようになります。

まとめ:眠くならないためには

まとめ:眠くならないためには

私が実践して最も効果のあったものは、食事を抜くことです。
正直「よく眠る」とか「カフェインを取る」というのは普段みんな意識していることだと思いますし、それでも上手く行かないのが実情ですよね。
私も実際そうでした。

私の場合は、詳しく眠い原因を分析すると午後に眠くなるタイプということがわかったので、食事のせいで眠くなる、という結論にたどり着きました。
個人差はあると思いますが、悩んでいる方は一度食事を抜くという方法も検討してみると良いのではないかと思います。