プログラミングの副業は稼げる!【現役エンジニアが稼げるサイトを紹介】

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プログラミングの副業で稼ぐ方法を知りたい方へ。

この記事を読まれている方は、

  • プログラミングの副業ってぶっちゃけ儲かるのか知りたい
  • プログラミングの副業ってどうやるのか知りたい

このように考えている方が多いと思います。

この記事を書いている私は、
プログラミング未経験から転職を果たした現役のWeb系エンジニアです。
エンジニア歴は3年ですが、本業とは別にフリーランスの副業で月10万円ほど、多いときで20万円ほどの収入があります。

この記事では、現役のエンジニアが、プログラミングの副業で稼げるという話をしたいと思います。

プログラミングの副業は稼げる!

プログラミングの副業は稼げる

結論から言うとプログラミングの副業は割と稼げます。
実際に私もWeb系のプログラマーとして副業だけで月10万円、多い時で20万円程度の収入があります。

理由はプログラミングスキルを求めるクライアント側とフリーランサー側のマッチングサイトが存在するからです。

具体的には以下のサイトです。

一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。
最初の2社クラウドワークスとランサーズでは、基本的には案件に対してフリーランサーが応募する形を取っており、クライアントが応募してきたランサーの中から一人ないし数人を選定して契約するイメージになります。

ココナラはヤフーが提供しているサービスで、こちらは前者2社のサービスとは異なり、ランサーが自分の商品を売り、それをクライアントが購入する形を取っています。ただし、プログラミングの場合、事前に商品を売るというのは不可能なので、技術者としての時間単価などを示し、具体的な案件を見積もりで依頼をしてもらうという方法が一般的です。

これらのサイトを利用すれば、すでにプログラミングスキルをお持ちの方であれば、すぐにでも稼ぎ始めることが可能です。

マッチングサイトを利用した副業の現状

マッチングサイトを利用した副業の現状

次に、これらのマッチングサイトを利用した副業の現状について、触れておきたいと思います。

クラウドワークス・ランサーズの現状

先ほども書きましたが、クラウドワークスやランサーズでは、案件に対してフリーランサーが応募する形を取っているため、非常に多くのランサーが一つの案件に殺到します。一つの案件(枠は1名)に30人程度殺到することも多く、なかなか仕事を取ることが難しいのが現状です。

この状況下で案件を勝ち取るためには、自分の単価を下げて応募する以外方法はありません。理由は、その案件で求められるプログラミングの経験とスキルはみんな持っているので、価格でしか差別化することができないからです。

私の経験上ですが、実際価格が全てです。価格を下げれば、ほとんどの確率でクライアントとコンタクトが取れ、契約に至ることが多いです。

ただし、注意点もあります。
それは、あまり安く受注しすぎたがために、採算が合わなくなることです。

よくあるのは、クライアントがなかなか成果物に対して納得しない時です。
特にフロントサイド(デザインを伴うUIなど)の開発でよくある気がします。

わからない用語があると思うので、念のため、解説しておきます。

フロントサイドプログラミング・・・HTML、CSS、JavaScript
サーバーサイドプログラミング・・・PHP、Java、SQL
UI・・・ユーザーインターフェース。簡単にいうと画面

なぜこういう問題が生じるかというと、デザインを思い通りに実現することが難しいからです。細かい動きなど実現できないものが結構あり、それを納得してもらえないことが多いです。また、実現のために使ったことないものにも手を出したりもして、余計な工数がかかることが多いです。スタイルシートやJavaScriptをやる人なら当然のことなのですが、ブラウザごとに動きが違うということもよく起こりうるので、そういう対策も必要になってきます。

なので、フロントサイドの案件は、特に要件を事前にがっちりと決めておいたほうがいいです。
個人的にはサーバーサイドの案件のほうが価格も高く美味しいと思っています。

さて、基本的に2社とも同じ形態の契約方式なので目立つ違いというものはないのですが、
微妙な違いがあるので、私なりの解釈を書き留めておきます。

まずクラウドワークスですが、私が一番よく利用しているサイトになります。そこそこお金になるような小さな案件が多く、消化しやすい仕事がゴロゴロ転がっています。主にWordPressの案件が多く、WordPressの知識がある人は仕事が山ほどあります。受注に際しては、価格競争になる確率が非常に高く、単価を下げて受注する形となります。ただし、副業であれば、決して悪い価格ではないと思っています。

一方のランサーズに関しては、比較的単価を高くできるサイトの気がします。クラウドワークスよりは規模感が少し大きい案件が多く、WordPress以外の案件も多いイメージです。こちらは価格競争というよりは私の感触ですが、実績がモノを言うイメージです。逆にいうと実績ができるまでは依頼を受けるのは難しいかもしれません。最初のうちはとりあえず単価を下げて実績づくりを進めていくことをお勧めします。

ココナラの現状

前者2社とは少し形態が異なるというお話をしました。すなわち、ランサーが事前に自分の商品を売りに出し、それをクライアントが買うという形態です。

このサイトの問題点が2つあります。

1つは、プログラミング開発は、案件ありきなので、価格が事前に定まるということはないということです。
そのため、実際には時間単価のようなものを商品として売りに出し、クライアントには別途見積もり依頼という形で注文してもらうという形を取っているランサーの方が多いと思います。

2つは、ココナラは単価が安くなりやすいということです。
クラウドワークスやランサーズなどの本格的なサイトとは異なり、
ワンコイン程度の商品がメインの棚に並んでおり、プログラミング畑においては悩み相談所に近いイメージです。

これらの問題点があるため、私はあくまで販路を広げるという目的でココナラを利用しています。
それでも実際に継続してお仕事を依頼してくれるような人に出会えましたし、そういう方はお小遣いのような価格ではなく、ちゃんとした金額で仕事を依頼してくれますので、良客を待つようなスタンスで登録しておけば良いと思います。

マッチングサイトから良いクライアントを引き抜こう

マッチングサイトから良いクライアントを引き抜こう

引き抜こうというのは表現としておかしいかもしれません。
どういう意味かというと、マッチングサイトを通していると毎回2、3割の手数料がかかるため、
個人契約で直接取引する形態に切り替えていきましょう、ということです。

マッチングサイトを利用していると実際にクライアント側も余分にお金を払っているわけで、クライアント側自ら直接取引の話を持ちかけてくることも多々あります。

クラウドワークスやランサーズでは直接取引への切り替えを禁止してはいないので、切り替えられるのであれば、切り替えることをお勧めします。

ココナラに関しては残念ながら禁止事項ですのでサイト内のみの関係となります。私は利用していますが、最初から使わないというのも手の一つです。

直接取引をする場合は、SkypeやチャットワークスのIDを交換し、依頼を受けていくスタイルが多いです。手数料がかからないため、もらえる額も結構上がります。
マッチングサイトを通さない取引になることで、クライアントにとってもランサーにとってもウィンウィンの関係を構築できるというわけですね。

ポイント:副業で稼ぐために利用できるサイト

  • クラウドワークス・・・案件に対して応募。単価を安くすることで受注。
  • ランサーズ・・・案件に対して応募。単価より実績重視の傾向あり。
  • ココナラ・・・商品を出品。販路拡大の為に使うサイト。

興味を持ったけど、プログラミングの経験がまだない方は、ぜひ以下のの記事もご覧ください。