【無料あり】初心者の学習におすすめのプログラミングアプリ12選

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おすすめのプログラミングアプリを知りたい方に。

この記事を読まれている方は、

  • 初心者向けのプログラミング学習用のアプリを知りたい
  • AndroidやiOSで動く、プログラミングの勉強に最適なアプリを知りたい
  • ゲームで学べるプログラミングアプリを知りたい

おそらくこのように考えている方が多いと思います。

この記事を書いている私は、
プログラミング未経験から転職を果たした現役のWeb系エンジニアです。
エンジニア歴は3年ですが、本業とは別にフリーランスの副業で月10万円ほど、多いときで20万円ほどの収入があります。

この記事では、現役のエンジニアが、初心者の学習におすすめのプログラミングアプリを紹介・解説していきます。

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初心者の学習におすすめのプログラミングアプリ12選

初心者の学習におすすめのプログラミングアプリ12選

Progate(スマホアプリ)

Progateはプログラミング学習サイトとして有名ですが、スマホアプリ版も出ています。
iOSとAndroidの両方に対応しており、ダウンロードは無料でできます。ただし、アプリ内での課金があるので、継続して学習する場合は有料となります。

解説がわかりやすく、子供から大人まで学びやすいアプリとなっています。
Progateのサイトの方で学ぶのもありですが、空き時間に学びたい方などは、こちらのアプリを使うという選択肢もありかと思います。

プログラミング基本中の基本入門 あなたの素質をチェック

このアプリでは、ほぼどの言語でも共通するようなプログラミングの基本を学び、理解度をチェックすることができます。

順次処理、分岐処理、繰返処理といったプログラミングの基本的な処理の説明を受けながら、それを理解できるようにすることを目的としています。

アプリは無料で使えますが、現在iOSのみの対応となっています。

Swift Playgrounds

Swift PlaygroundsはSwiftというAppleが開発したプログラミング言語を学べるアプリとなっています。日本語にも対応していますので、気軽に始めることができます。SwiftがAppleの言語であるということもあり、iOSのみの対応となっています。

アプリの内容としては、自分が書いたコードを実行して、3D世界のキャラクターを動かすといったもので、楽しみながらゲーム感覚で学べます。

現在AppleではObjective-CよりSwiftの教育に力を入れていますので、Apple系の開発をやってみたい方にはオススメのアプリです。

codebelle

codebelleは、ステップアップ形式でSwiftプログラミングの基礎を学ぶことができます。
チャットで会話をするような形で問題を解いていき、ひとつのレッスンは3分程度で解くことができます。空き時間を有効に使うという目的で開発されており、他のアプリとの差別化がよくされています。

無料で使えますが、Swiftということもあり、現在iOSのみの対応となっています。継続していくためには途中から課金が必要になってきます。

トライビットロジック

プログラミングには、論理演算に関する理解が必須です。
具体的には「AND」「OR」「NOT」「XOR」などのことです。

トライビットロジックでは、基本的には論理演算をしながら、敵を倒していくスタイルのゲームになっています。
また、ゲームだけでなく説明もきちんと用意されているので、前提知識がない方にもやさしい内容となっています。

AndroidとiOSの両方に対応しており、最初の方は無料で遊べますので、子供から大人までオススメのアプリです。

Joint Apps

Joint Appsはデジタルハリウッド社が運営しており、「誰でも、カンタンに、自分だけのスマートフォンアプリが作れる」、そんな体験ができるアプリとなっています。

実際に作る作業はブラウザ、使うのはスマホとなっています。タブレットの場合は一台で完結できます。

アプリを作る際に、プログラミング言語の知識はなくても問題がなく、ブロックを組み合わせることで、自分のアプリを作ることができます。
また、開発工程も学ぶことができますので、これからプログラミングを学びたい方で、いきなりコードを書くことに抵抗があるという方にオススメのアプリです。

Digital Puppet

Digital Puppe(デジタルパペット)は、シンプルで美しいプログラミングパズルゲームです。プログラムをすることで、パペットを動かし、敵を全滅させていきます。全ステージ無料で遊ぶことができるというところが、このアプリの良いところです。プログラムとなるコマンドも用意されたものの中から選ぶため、実際にコーディングをする必要はなく、楽しみながらプログラミング感覚を養えます。

現在はiOSのみの対応となっています。

LightBot

LightBotは、プログラミングを通して解いていくパズルゲームです。
ゲームで遊びながら、いつの間にかプログラミング感覚が身についているという、初心者にも手をつけやすいタイプのアプリとなっています。

AndroidとiOSのどちらにも対応していますので、スマホを持っている方であれば、今すぐにでも遊べます。有料版もありますが、無料版がありますので、まずは気軽に試すことができます。

※サイトは英語となっていますので、ご注意下さい。

GLICODE

GLICODE(グリコード)は、グリコのポッキーを使ったプログラミング学習用のアプリとなっています。

デジタルパペットやLightBotと似ているように見えますが、実際には、本物のポッキーを並べて命令するところが他とは異なりユニークで、楽しく遊ぶことができます。

現実でポッキーを購入しなければならない点が唯一のデメリットですが、アプリ自体は無料でダウンロードができます。

プログラミングゼミ

プログラミングゼミはDeNAが開発したプログラミング学習用のアプリです。
小学生をターゲットに開発していますが、プログラミング言語そのものに抵抗がある方には、このようなビジュアルプログラミングが入口としては最適だと思います。
ビジュアルプログラミングとは、簡単に言うと、コードではなく視覚的にプログラムを組むことを意味しています。

AndroidやiOSだけでなくWindowsでもアプリが動作します。
無料で使えますので、ぜひ気軽に試されると良いと思います。

ビスケット

ビスケットは、ビジュアルプログラミング言語です。

このアプリでは、主に小さいお子様向けの内容となっています。
自分で描いた絵を動かして遊ぶというものになっており、難しいプログラムのコードを書く必要が一切なく、メガネという領域の中で方向を指示したりすることで、絵を動かすことができます。

こちらもAndroidとiOS対応で、無料で使えますので、お手持ちのスマホで始めることができます。

ScratchJr

ScratchJrは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のビジュアルプログラミング言語で有名なScratchをより簡単なものにした、プログラミング入門用の言語です。

Scrachが8歳以上の子供をターゲットにしている一方で、ScratchJrでは対象年齢は5歳~7歳となっています。

プログラミング用の図形ブロックを組み合わせて絵を動かしたり、操作したりすることができます。

ScratchJrはiPadやAndroidタブレットで、無料で使うことができます。

FOOSとcodeSparkアカデミー

codeSparkアカデミーは4歳から9歳の子供をターゲットにしたアプリですが、ゲーム感覚で学べるので、大人でも楽しくプログラミング感覚を養うことができます。
無料期間が設定されているので、お試しで遊ぶことができます。
AndroidとiOSの両方に対応しているので、スマホがあれば、どこでもすぐに始めることができます。

まとめ:プログラミングアプリはきっかけとして使う

まとめ:プログラミングアプリはきっかけとして使う

世の中に出回っているプログラミングアプリは、実際に特定の言語でコーディングをする力を身につけることよりは、プログラミング感覚を養うことを目的としているものが大半です。

多くのアプリがこのような目的を設定する理由は、プログラムを設計する力や処理のフローを考え出すことなどのプログラミング感覚を養うことの方が、プログラミングをする上で普遍的に大事なことだからです。

そのため、まだプログラミング感覚がわからない方であれば、まずは自分に合ったアプリを見つけて、プログラミングのおもしろさに気づくきっかけが作れるようにされると良いのではないかと思います。

実際に、特定の言語でコーディングをしたい場合は、プログラミングアプリではなくプログラミングスクールに通ったり、参考書を使って独学で勉強することをオススメします。