プログラマーのリモートワーク【現役エンジニアが解説】

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今回は、プログラマーのリモートワークについて、現役エンジニアの視点で簡単に解説していきます。

プログラマーはリモートワークしやすい

プログラマーはリモートワークしやすいです。

特に上流工程を担当しない場合は打ち合わせはほぼ社内間のみとなるため、働く場所の融通が利きます。

ただし、これはあくまで自社開発や社内で受託開発する場合であって、客先常駐では常駐先に合わせるため、リモートワークできない可能性もあります。

入ったばかりのプログラマーはリモートワークが難しい

入社もしくはプロジェクトに参画したばかりのプログラマーにとってはリモートワークが難しいです。

業務を覚えるところから始めないといけないため、現場で対面による会話をした方がスムーズなケースが多いためです。

中でも未経験のプログラマーとなれば、仕事に慣れるまでリモートワークは厳しく、いきなりリモートワークの求人は聞いたことがありません。

プログラマーがリモートワークをするには結果を出す必要がある

プログラマーがリモートワークをするには結果を出す必要があります。

リモートワークでなければ、会社に行くことが仕事とみなされることがあります。

しかし、リモートワークでは、会社に行かず勤務態度も見えにくいため、ほぼ結果物だけで仕事の評価をされることになります。