未経験から在宅プログラマーになる方法【現役エンジニアが解説】

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今回は、未経験から在宅プログラマーになる方法について、現役エンジニアの視点で簡単に解説していきます。

未経験からすぐに在宅プログラマーになることは難しい

社員の場合、残念ながら未経験からすぐに在宅プログラマーになることは難しいです。

これは主に対面でないと研修しづらいことや未経験の人材であるがゆえに不透明性が高いためです。

また、フリーランスの場合は、在宅案件はありますが、スキルがないと依頼を受けることが基本的にはできません。

まずは社員等でプログラマーとしての経験を積む

在宅勤務する前に、まずは社員等でプログラマーとしての経験を積むことが必要です。

この期間においても、未経験である最初のうちはおそらく出社が求められますが、職場によっては徐々に在宅勤務ができる可能性もあります。

人によっては在宅勤務の適性がなく、出社の方がパフォーマンスが高いケースもあるため、自分がどちらのタイプかをここで把握できると尚良いでしょう。

正社員でもフリーランスでも在宅の仕事がある

正社員でもフリーランスでも在宅の仕事があります。

未経験ではなく、経験者になることができれば、現在、多くのプログラマーの選択肢に在宅勤務が入ります。

ただし、新型コロナ感染症の問題が落ち着いた際には、在宅勤務の状況が変わることもありうると筆者は考えています。