数学苦手でもプログラマーになれる理由【現役エンジニアが解説】

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今回は、数学苦手でもプログラマーになれる理由について、現役エンジニアの視点で簡単に解説していきます。

英語力でカバーできる

プログラマーはプログラミング言語を扱います。

プログラミング言語では数学を考える必要のないよう命令がほぼ英語で可能なため、数学苦手であっても英語力でカバーできます。

そして、英語を知っているだけで、世界中のより多くの情報を入手することができるようになるため、わからない問題も解決しやすいです。

他人の力を借りることができる

プログラマーは何も自分の力だけで開発を行うわけではありません。

例えば、便利な他者の作ったライブラリやフレームワーク、WebAPI等を利用することができます。

また、現在ではGoogleで検索をかければサンプルコード付きでたいていの答えが手に入るため、他人の力を借りることで数学苦手を上手く切り抜けられます。

必要なスキルは数学よりかは論理的思考力

プログラマーには論理的思考力の方が数学よりもむしろ必要となります。

論理的思考力については、たしかに数学で鍛えることができますが、それ以外でも鍛えられます。

たとえ数学苦手であっても、筋道を立てて考えることができる人であれば、プログラマーになれます。