プログラマーのイメージと実態【現役エンジニアが解説】

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今回は、プログラマーのイメージと実態について、現役エンジニアの視点で簡単に解説していきます。

頭がいい?

プログラマーというと頭がいいイメージを持たれているかもしれません。

たしかに地頭がいい人は多い気はしますが、学歴としては高卒の方も多いです。

頭の良し悪しというよりも、コンピュータが好きということの方がプログラマーになるために重要であると思います。

Macで仕事?

プログラマーといえばMacで仕事をしているイメージがあるかもしれません。

実際は、Mac使いが多いと言われるWeb系のプログラマーでもWindowsを使っている方が割といます。

筆者自身もWindowsもMacもどちらも持ってはいますが、Windowsで開発することの方が多いほどです。

黙々とタイピング?

プログラマーは黙々とタイピングしているとイメージされている方が多いかもしれません。

しかし、上流工程や運用保守を担当するケースもあり、顧客とコミュニケーションを取り合うこともあります。

また、一人で開発する現場は少なく、チームのメンバーとのコミュニケーションを取ることがほとんどのため、意外とタイピング以外のことをしているときも多いプログラマーが多数派と思います。