プログラマーがフリーランスとして独立する際の注意点【現役エンジニアが解説】

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今回は、プログラマーがフリーランスとして独立する際の注意点について、現役エンジニアの視点で簡単に解説していきます。

チーム開発の経験を十分に積む

プログラマーがフリーランスになる場合、チーム開発の経験を十分に積むべきです。

ほとんどの案件がチーム開発前提となるため、個人開発の経験のみでは敬遠されがちです。

例えば、Web系の場合には、Git等によるバージョン管理とMVC等のフレームワークの経験が高い確率で求められます。

仕事を自分で見つける必要がある

プログラマーがフリーランスとして活動するには自分で仕事を見つける必要があります。

もちろんフリーランスエージェントもあり、多くの方が主にこちらを利用することになると思います。

ただし、案件が見つからない場合は無給の期間が発生することになるため、一般的に安定性は会社員時代と大きく異なります。

社会保険は全て自己負担で最低限の年金だと弱い

プログラマーがフリーランスとなった場合、社会保険は全て自己負担となります。

会社員時代では健康保険と年金は労使折半でしたが、フリーランスでは会社負担分がなくなります。

さらに年金に関しては、国民健康保険のみですと会社員時代と比べると将来受け取れる金額が少なくなるため、国民年金基金に加入することも選択肢の一つです。