プログラマーが楽な仕事かどうかについて【現役エンジニアが解説】

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今回は、プログラマーが楽な仕事かどうかについて、現役エンジニアの視点で簡単に解説していきます。

プログラマーの楽なところ

プログラマーはホワイトカラーの仕事です。

そのため、肉体を酷使しないという点で楽と言えます。

また、一度覚えた技術についてはなんだかんだ長く使えますから、一人前になってしまえば仕事は楽になるかもしれません。

プログラマーの楽ではないところ

プログラマーは肉体を使わない一方で精神的には消耗しやすいです。

スケジュールどおりに開発が進まないときには残業になるケースが多いためです。

そして、思うようにコードが書けないこともよくあり、プログラミング自体が嫌いな方や完璧主義の方のような極端な方たちにとっては楽とは言えないでしょう。

プログラマーが楽な仕事かどうかの結論

肉体労働派でなければ、プログラマーは楽かもしれません。

技術を身に付ける段階では楽とは言えませんが、場数を踏むと徐々に楽になってきます。

プログラマーになるにはプログラミングの適性が重要な要素となるため、プログラミングが好きであれば楽に感じることが多いように思えます。