Midworks(ミッドワークス)の評判は良い!【現役エンジニアが解説】

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Midworksの評判を知りたい方に。

この記事を読まれている方は、

  • Midworksのサービス内容を知りたい
  • Midworksの評判を知りたい
  • Midworksがおすすめかどうか知りたい

おそらくこのように考えている方が多いと思います。

この記事を書いている私は、
プログラミング未経験から転職を果たした現役のWeb系エンジニアです。
エンジニア歴は3年ですが、本業とは別にフリーランスの副業で月10万円ほど、多いときで20万円ほどの収入があります。

この記事では、現役のエンジニアが、フリーランスエンジニア向けエージェントMidworksのサービス内容と評判を解説し、おすすめな理由をまとめています。

Midworksのサービス内容

Midworksのサービス内容

結論から言うと、Midworksは質の高いフリーランスエンジニア向けのエージェントサービスとして定評があります。
評判を紹介していく前に、まずは、Midworksのサービス内容を把握しておきましょう。

フリーランス向けエージェント

Midworksはフリーランスエンジニアの方向けの案件に特化した専門のエージェントサービスです。

他の転職エージェント同様、求職者は最後まで無料で利用することができますので、たとえコネクションを多く持っている方でも案件を探される際には登録されておくと良いと思います。

Midworksでは正社員として働いていたときよりも報酬を上げつつ、社員時代の手厚い保証も維持してくれるので、初めて独立される方にもおすすめのエージェントサービスとなっています。

業界トップクラスの低マージン率

一般にエージェントサービスは求職者からは一切お金を取らないスタイルですが、求人案件を出している企業からは当然お金を受け取っています。ちょうど仕組みとしては仲介手数料0円の不動産代理店と同じと考えてもらえればよいと思います。

もしエージェントサービスの企業からもらうマージン(成功報酬)が多すぎれば、求人案件自体の給料がその分悪くなってしまい、良い案件が減ってしまうことにつながります。

しかし、Midworksでは業界トップクラスの低マージン率となっており、実質10~15%程度のマージン率となっています。多くのエージェントサービスでは30%程度取るところが多いので、これがMidworksに良い案件が集まって来やすい理由となっています。

万全なカウンセリングやフォローの体制

求職者は、まずカウンセリングで専門のコンサルタントが親身となってキャリアの相談をしてくれますし、実際に案件を獲得できた後もきちんとフォローをしてくれますので、初めての方でも安心して利用することができます。

基本的には客先常駐案件が多いですが、週3、4日の案件もありますので、労働時間短めで働きたいなどの希望の条件がある場合には、カウンセリングの際に伝えることで、勝手に案件を探してきてくれますので楽です。

プロジェクト参画中のフォロー内容としては、賠償責任や健康診断優待のあるフリーランス協会、弁護士の無料紹介などの税務保障、交通費や書籍代を支援する経費補助といったサービスなどがあり、フリーランス向けにとても充実しています。

Midworksの評判

Midworksの評判

Midworksのサービスは充実した内容であることが確認できたと思います。
次に、Midworksの評判を紹介していきます。ここでは偏りを防ぐために複数の情報源を利用していきます。

初心者向けに充実している

[体験者レビュー]約半年使ってわかったMidworksのメリット・デメリット

上記ページは半年間Midworksを実際に利用された方のレビュー記事です。

Midworksのメリットとして、初心者の方でも安心して受けられる案件が豊富にあるため、案件が途切れることなく、どんどん仕事をこなせる環境にあるという点を挙げられています。

また、まるで自社の営業かのように、エージェントが丁寧に支援をしてくれるため、現場でトラブルがあった際にもすぐに対応してくれたそうです。この点も初心者にとってはとても安心できるポイントですね。

一方、デメリットとしては、案件が関東中心であることや単価が大手より低い点を挙げられています。

前者については関東に最も単価が高い案件が集中していますので高単価を狙う方は逆に東京に来ることをおすすめしたいところです。

後者についてはMidworksは特に保障が手厚いためで、保障がいらないという方は、別のエージェントを利用されることをおすすめします。

しかし、初めてフリーランスになる方には保障があった方が良いと思いますので、この方のようにMidworksを最初は利用されることをおすすめします。

経験が浅くても案件が取れる

Midworksに実務経験1.5年の私がフリーランスになれるか聞いてみた【単価、保険など】

上記ページは、Midworksに実際に案件探しに足を運ばれた方のレビュー記事です。

案件の内容としてはベンチャーと大手系が半々くらいとなっており、なるべく通いやすいように駅チカの案件が中心となっているそうです。

また、実務経験1年くらいでも月単価は50万円くらいとなるそうで、社員時代のおよそ2倍程度の金額をもらうことができそうです。フレームワークが使える方だとさらに10万円くらい単価が上がります。

注意すべき点としては、週3、4の案件というのはほとんどないということを挙げられています。

実際、開発プロジェクトにそんな悠長な案件はないというのが実情ですので、週5の客先常駐の案件がどうしても数的には多くなってしまいます。

もちろん、単価など色々なものを犠牲にすることでこういった案件も探し出すことは可能となってきますが、個人的には特別な事情がない限りは週5の客先常駐をおすすめします。

月収が3倍に増える

手取り16万プログラマーの僕が、midworksに登録して月収60万を稼いだ物語

上記ページはMidworksを経由してフリーランスエンジニアに転向された方のレビュー記事となっています。

この方は正社員時代は月収が20万円しかなかったようですが、フリーランスになることによって、Midworksで月収60万円の案件を手に入れられたそうです。

つまり月収が単純な計算で3倍になったということです。このように経験が浅い方でも、Midworksでは案件を獲得しやすくなっていますので、キャリアのかなり早い段階で最大限に稼ぐことができます。

注意点として挙げられているのは、やはり在宅案件や週3勤務などの案件は少ないということです。

これはある程度信頼関係を築いたりしないことには実現がしづらいと指摘されているので、単価で妥協をされたくない場合には週5常駐の仕事で探すことを覚悟された方が良いでしょう。

Midworksはおすすめのフリーランスエンジニア向けエージェント

Midworksはおすすめのフリーランスエンジニア向けエージェント

Midworksの評判は全体的に良いことが確認できたと思います。
最後に、Midworksがフリーランスエンジニア向けエージェントとして、おすすめのサービスである理由をまとめたいと思います。

案件が豊富

Midworksは案件が豊富となっています。内容的には特にWeb系やスマホ(ゲーム)の開発の案件が多いですが、これはどこのエージェントも同じで最近の傾向となっています。

マージン率が低いため、単価は全体的に高めの案件が多くなっており、社員時代の2倍以上稼げる方もかなり多いのではないかと思います。

単価が高いもう一つの理由は東京の案件が中心となっているためで、高収入を狙って首都圏に軸を置いて働きたいフリーランスエンジニアの方にはおすすめと言えます。

正社員並みの保証付き

フリーランスになると、正社員のときとは異なり、仕事が途切れて収入がなくなる期間も出てきたりします。

この点が初めてフリーランスになる方の最大の懸念点だと思いますが、Midworksでは給与保証制度があるので、このような場合には月額契約単価の80%を日割りで受け取ることができます。

また、社会保険や厚生年金に代わる代替の保険の紹介も受けることができ、案件受注期間中であればMidworksが折半で保険料を負担してくれますので、正社員時代と比べても各種保険の質を落とすことなく維持することができます。

非公開案件の割合は80%以上

MidworksではWebサイト上で案件の検索ができますが、全体の80%以上は非公開案件となっていますので、実際に登録することでもっとマッチング率の高い案件を見つけることができます。

特に非公開案件には有名企業の案件や新規サービスの開発の案件が多く含まれますので、単価だけでなく内容的にも魅力的なものが多くなっています。

非公開にすることで申し込みの殺到も少なくなりますし、Midworksだけの案件となることも多いため、求職者も案件を取りやすくなっています。興味があればぜひ無料登録だけでもされることをおすすめします。