レバテックキャリアの求人で給料は上がる?【現役エンジニアが解説】

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レバテックキャリアの求人で給料は上がるか知りたい方に。

この記事を読まれている方は、

  • レバテックキャリアの求人の内容を知りたい
  • レバテックキャリアのサービス内容を知りたい
  • 給料が上がる求人を獲得する方法を知りたい

おそらくこのように考えている方が多いと思います。

この記事を書いている私は、
プログラミング未経験から転職を果たした現役のWeb系エンジニアです。
エンジニア歴は3年ですが、本業とは別にフリーランスの副業で月10万円ほど、多いときで20万円ほどの収入があります。

この記事では、現役のエンジニアが、エンジニア向けの転職エージェントであるレバテックキャリアの求人の内容やサービス内容を解説し、給料が上がる求人を獲得する方法をまとめています。

レバテックキャリアの求人の内容

レバテックキャリアの求人の内容

結論から言うと、レバテックキャリアの求人案件で給料アップをされる方はたくさんいます。
まずは、レバテックキャリアの求人について、解説をしていきたいと思います。

登録案件数5,000件以上

レバテックキャリアの登録求人案件数は現在5,000件を上回っています。

レバテックキャリアはIT業界に特化したエージェントのため、扱っている案件はITエンジニアやWebデザイナーの求人のみです。

IT案件だけで5,000件もあるわけですから、求職者であるエンジニアは豊富な案件の中から自分にマッチする案件を選ぶことができます。

60%の転職者が年収アップ

レバテックキャリアで転職をされた60%の方が年収がアップしており、平均アップ金額は50万円となっています。

また、重要ポジションの案件もあり、中には年収が転職前と比べて320万円もアップされた事例もあるそうです。

年収アップしやすいのは、やはりIT業界に特化して案件を集めているからであって、IT経験者にとってはおすすめのエージェントと言えます。

大手企業への紹介実績多数

レバテックキャリアは誰もが聞いたことのある大手企業への紹介実績が多数あります。

例えばIT企業では、インターネットサービス会社のヤフーやGMOインターネット、ゲーム会社のカプコムやバンダイナムコ、ガンホー、それからECサイト大手のDMM.comなどがあります。

IT以外でも東証一部上場企業ではソニーやリクルートなどの紹介実績もありますので、安定した企業で大きなプロジェクトに参画されたい方などにはレバテックキャリアは適していると言えるでしょう。

レバテックキャリアのサービス内容

レバテックキャリアのサービス内容

レバテックキャリアの求人案件で給料が上がり、ポジティブな転職をされる方が多いことが確認できたと思います。
次に、案件の質が良い理由を明らかにするため、レバテックキャリアのサービスの内容について、解説をしていきたいと思います。

別の記事でもサービス内容や評判を解説しています↓

無料で利用可能

レバテックキャリアは、他社のエージェントサービスと同じように、求職者は最初から最後まで無料で利用することができます。

エージェントは、求職者が転職に成功した場合、転職先企業から成功報酬をもらうことができるので、その報酬の中で十分に賄うことができるのです。

レバテックキャリアでは、求職者に無理に案件を勧めるということはしていないので、他のエージェントと同時に利用することもできますので、安心して転職活動を行えます。

IT専門の転職エージェント

レバテックキャリアが他のエージェントと一線を画すのは、レバテックキャリアがIT業界に特化した専門の転職エージェントであるという点です。

レバテックキャリアには元SEやプログラマーといった技術者がアドバイザーを務めているケースが多く、スキルの理解力があるため、よりマッチング性の高い案件を紹介してもらえます。

スキルの理解が適切のため、経験者の売り込みは得意としていて、先程紹介したような大手企業への紹介実績も多数あるのはこの理由からです。

15年間の転職事例とノウハウ

レバテックキャリアは15年間、実績と信頼を積み重ねてきたので、多くの転職事例やノウハウを蓄積しています。

これが年収アップが実現できる案件の獲得や大手企業への多数の転職実績などにつながっており、専門性の高いエージェントであることがわかります。

また、これらのノウハウから、求職者のキャリアアップを見据えたプランも提案してくれますので、より転職そのものも成功させやすいエージェントとなっています。

給料が上がる求人を獲得する方法

給料が上がる求人を獲得する方法

レバテックキャリアには給料アップできる求人が多いですが、どのように獲得すれば良いかわからない方も多いと思います。
最後に、給料が上がる求人を獲得する方法について、まとめていきたいと思います。

スキルを磨いた上で転職

年収が上がる案件というのは、一般的には現在の仕事と比べると、求められるスキルがより専門性の高いものになるという可能性が高いです。

そのため、次の仕事に備えて事前に、キャリアアップしていきたい方向のスキルを現在の仕事で磨いていったり、個人的にキャッチアップしていったりする必要があります。

例えば、LAMPエンジニアであれば、AWSクラウドを使えるようにしたり、MVCフレームワークの経験を積んでおくことで、付加価値が上がるので、次の案件で給料が上がりやすくなると思います。

上流工程寄りの仕事を選ぶ

エンジニアの仕事は、基本的には、コーディングだけを行うような下流工程の仕事よりかは、要件定義や設計といった上流工程の仕事の方が単価は高くなります。

それは単純に求められるスキルが増えるためで、例えば、要件定義ではコミュニケーション能力が必要ですし、設計においてはプログラミングに関する総合的な理解力が求められます。

特に大手企業の案件では、大手企業自身は下流工程の仕事をしないケースがほとんどであって、上流工程ができる人材しか求めていないことが多々ありますので、なるべく要件定義や設計の経験を事前に積んでおくと良いでしょう。

フリーランスへの転向も視野に

正社員でいるうちはどうしても年収に限界があります。

こうした限界に達した際、エンジニアの多くがフリーランスに転向するため、スキルにある程度の自信が付いた方はフリーランスとして独立するのも良いと思います。

正社員時代とは働き方が異なるため、自分ひとりで決めることはせず、カウンセリングの方や知人のエンジニアなどに一度相談をし意見を聞いた上で決断されると良いと思います。