LaravelのBladeでif文を書く方法【現役エンジニアが解説】

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今回は、LaravelのBladeでif文を書く方法について、簡単に解説していきます。

@ifで書く

LaravelのBladeでは@ifでif文が使えます。

@if ($user['is_admin'])
	管理者
@else
	非管理者
@endif

上記のように@ifと@else、@endifを使います。

@を使うことで、echoは不要で値を出力することができます。

三項演算子で書く

LaravelのBladeでは三項演算子も使うことができます。

{{ $user['is_admin'] ? '管理者' : '非管理者' }}

@ifとは異なり、上記のように{{ }}で囲うことが必要です。

三項演算子は?の前が条件式で、その後ろに:を挟んで真の場合の値と偽の場合の値が続きます。

いつものPHPで書く

LaravelのBladeでもいつものPHPを書くことができます。

<?php
    if ($user['is_admin']) {
        echo '管理者';
    } else {
        echo '非管理者';
    }
?>

上記のように、@ifでもなく、{{ }}も不要なプログラムを書くこともできます。

ただし、この書き方の場合には、値の出力の際にechoが必要となる点に注意が必要です。