転職エージェントの経歴詐称が危険な理由【現役エンジニアが解説】

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今回は、転職エージェントの経歴詐称が危険な理由について、現役エンジニアの視点で簡単に解説していきます。

問答でバレる

面接ではあれこれと経歴を聞かれます。

経歴詐称している場合は矛盾なく答えることは難しいです。

さらに、経歴詐称すると入社した後も取り繕わなければいけないため、転職エージェントのサービスを受け始める段階で正しい情報を使用しましょう。

リファレンスチェックでバレる

企業によってはリファレンスチェックを行うことがあります。

リファレンスチェックとは、前職の関係者に問い合わせることです。

前職に関して経歴詐称があると、このチェックでバレてしまうことがありますので、転職エージェントを利用する際からありのままの経歴を登録しましょう。

関連書類の提示を求められてバレる

学歴や資格については入社時に証明書の提出が求められることがあります。

また、前職の年収に関しても、入社時に前職分の源泉徴収票の提出が求められます。

このように後々書類でバレてしまうものもあるため、転職エージェントに登録する時点で経歴詐称はやめておきましょう。