IT転職でよく見かける適性検査の種類【現役エンジニアが解説】

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今回は、IT転職でよく見かける適性検査の種類について、現場の視点で簡単に解説していきます。

SPI

IT転職ではSPIを使う企業が見受けられました。

適性検査と言うと性格検査をイメージされる方もいますが、SPIであることも多いです。

SPIでは中学や高校レベルの言語と非言語の問題が出題されるため、忘れている方には対策がほぼ必須と言えます。

性格検査

IT転職では適性検査が性格検査のみである企業もありました。

特に対策は不要な検査とは思いますので、気楽に受けることができます。

下手に対策をして、面接のときと乖離している性格をここで設定してしまうと不審に思われるかもしれません。

独自のものと思われるテスト

IT転職を行う中で適性検査として独自のものと思われるテストを行う企業もありました。

例えば、エンジニア職では基本情報技術者試験を参考にした問題を出題してくる企業がありました。

事前にテストの種類を調べることが難しい場合もあると思われるため、その仕事をする上で常識となる知識は最低限身につけておくと良いと思います。