【優良企業含む500社以上】GEEK JOBの就職先【現役エンジニアが解説】

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GEEK JOBの就職先を知りたい方に。

この記事を読まれている方は、

  • GEEK JOBの公式ページに掲載の就職先を知りたい
  • 就職先例の諸注意を知りたい
  • GEEK JOBの就職先例からわかることを知りたい

おそらくこのように考えている方が多いと思います。

この記事を書いている私は、
プログラミング未経験から転職を果たした現役のWeb系エンジニアです。
エンジニア歴は3年ですが、本業とは別にフリーランスの副業で月10万円ほど、多いときで20万円ほどの収入があります。

この記事では、現役のエンジニアが、GEEK JOBの公式ページに掲載の就職先と就職先例の諸注意を解説し、就職先例からわかることをまとめています。

GEEK JOBの公式ページに掲載の就職先

GEEK JOBの公式ページに掲載の就職先

GEEK JOBの公式ページに掲載されている就職先は、主に3つのタイプの企業に分けられます。
まずは、それぞれのタイプの企業について解説をしていきたいと思います。

東証一部上場企業

GEEK JOBの就職先の中には、サイバーエージェントやブックオフといった有名企業の名前が上がっています。

いずれも東証一部上場の企業であり、サイバーエージェントはインターネット広告事業やAbemaTVというインターネットテレビ事業を行っています。

アフィリエイトをしている方やアニメ好きな方は一度は聞いたことがある会社だと思います。

ブックオフは全国にある古本屋で、これも聞いたことがない方はいないでしょう。最近ではブックオフオンラインやイーブックオフなどのウェブ店舗に力を入れているため、エンジニアの採用もしています。

一部上場企業はマザーズやジャスダック上場の企業とは規模がかなり異なるため、ある程度安定した経営基盤の企業で腰を据えて開発されたい方にはおすすめの選択肢となります。

インターネット事業を展開する成長企業

GEEK JOBが紹介する企業のほとんどが、インターネット事業を主力としている企業になります。

これらの企業では、東証マザーズやジャスダックに上場している企業が多いので、成長中の新興企業が中心になります。

例えば、スクウェア・エニックスやソニー向けのゲームやそのミドルウェアを開発するシリコンスタジオや名探偵コナンなどのモバイルゲームを開発してきたサイバードなどのゲーム会社の案件が多くあります。

また、Webサイト構築で有名なアイエムジェイも就職先としてあるので、ゲームだけでなく、アプリケーションを含むWebサイトを開発できる会社ももちろんあります。

自社開発を行う新興企業の場合は、会社と一緒に自身も成長することができるため、エンジニアのキャリアを成長させていきたい方には、これらの企業はおすすめの選択肢です。

インターネットを中心に非関連事業の多角化も行う企業

GEEK JOBの求人案件のほとんどが、インターネット事業を行う企業の案件となっていますが、中には非関連事業の多角化を行っている会社の案件もあります。

例えば、DMM.comやモブキャストといった会社が就職先として挙がっていますが、これらの企業は多角化も行っているIT企業になります。

DMM.comは上場こそしていませんが、ECサイトや動画配信ではその名を知らない方はいないと思います。DMM.comではインターネット事業だけでなく、FX等の金融事業や発電事業、MVNO事業、アミューズメント事業といった様々な非関連事業も展開しています。

また、後者のモブキャストはIT系の持株会社であり、ゲーム事業の子会社も持ちつつ、トヨタ自動車向けのパーツの開発や販売を行うトムスという子会社も持っています。

非関連事業の多角化を行っている企業では、インターネット事業だけでなく、他の事業にも仕事で携われることが魅力的です。

就職先例の諸注意

就職先例の諸注意

プログラミングスクールの就職先例を見る際は注意すべき点があります。
次に、その諸注意を3つほど挙げ、それぞれについて解説しておきたいと思います。

正社員ではない可能性

就職先の一覧を見る際は、まず雇用形態を確認した方が良いでしょう。

例えば、正社員で雇われるのと契約社員で雇われるのとでは、期間の定めの有無の違い等があるため、実態が大きく異なります。

後者の場合はプロジェクトが終了した時点で契約を更新せず、解雇されるという可能性も十分に考えられます。最近では契約社員でも無期の契約のところもありますが、通常の正社員とは待遇が異なることは往々にしてあります。

しかし、GEEK JOBの公式ページには、紹介する案件は全て正社員の案件と書かれていますので、この可能性は皆無ということがわかります。

常駐先だけの可能性

たとえ雇用形態が正社員であっても、派遣や準委任で上場企業などの優良企業に「ただ赴いているだけ」という可能性もあります。

この場合は所属する会社は無名の中小の会社等になり、これらの会社では要員を派遣することを前提としているため、その企業自体には何の魅力がないということがよくあります。

しかし、GEEK JOBの案件を見る限り、自社開発を行っている企業が多いため、直接雇われている可能性が高く、常駐先だけの可能性ということはほぼないといって良いでしょう。

既に所属している可能性

プログラミングスクールには転職目的で通う方以外にも、スキルアップのために企業に所属しながら、その企業の中でステップアップをしようと考えている方もいます。

この場合、受講生が既に所属している企業が有名企業であれば、スクール側がしれっと進路のところに書き足してしまいそうな気がしますが、GEEK JOBの場合は転職を前提としたプログラミングスクールとなっていますので、この可能性もありません。

GEEK JOBの就職先例からわかること

GEEK JOBの就職先例からわかること

ここまででGEEK JOBの就職先とスクールの転職先例を見る際の諸注意について解説してきました。
最後に、GEEK JOBの就職先例からわかることをまとめていきたいと思います。

その他の視点から見たGEEK JOBのよさはこちら↓

上場企業が多い

GEEK JOBは確認してきたとおり、東証一部のみならず、マザーズやジャスダックも含めれば、上場している企業の求人案件がとても豊富であるということが言えます。

上場企業が必ずしも優良企業というわけではありませんが、資本力や社会的認知度は明らかに高いので、就職先としては魅力的である場合が多いです。

特に、マザーズやジャスダック上場企業には成長中の新興企業が多いため、会社とともに自身も成長していくにはとても良い環境です。

取引企業数は3500社で転職はほぼ確実

GEEK JOBが取引をしている企業数は3500社以上と、プログラミングスクールの中でもかなりコネクションが多くなっています。

これだけのコネクションを持っている理由は、GEEK JOBが受講生を企業に紹介し、転職先企業から報酬を受け取るというビジネスモデルだからですね。

実際に生きている求人案件も500社以上あるため、受講生の平均としては大体50~70社を応募し、2~3社の内定が得られるようです。結果から言えば、ほとんどの方が転職を果たしているということになります。

優良企業の転職にはポートフォリオが必須

GEEK JOBが高い転職成功率を誇る理由は、カリキュラムの中でWebアプリの開発を行い、制作実績(ポートフォリオ)を作れるためです。

制作実績があれば、自分の開発スキルの証明をすることができるうえに、他の応募者との差別化も図れます。

一方で、優良企業の多くは応募者を絞り込むために、未経験者枠の求人であっても、このポートフォリオの提出を求めてくることが多々あります。

GEEK JOBではカリキュラムにWebアプリの開発も含まれていますので、優良企業の対策も同時に行えるということになります。