ギークスジョブに在宅勤務ができる案件はある?【現役エンジニアが解説】

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ギークスジョブに在宅勤務ができる案件があるか知りたい方に。

この記事を読まれている方は、

  • ギークスジョブに在宅勤務ができる案件があるか知りたい
  • フリーランスエンジニアで在宅勤務が難しい理由を知りたい
  • おすすめのフリーランスエンジニアの働き方を知りたい

おそらくこのように考えている方が多いと思います。

この記事を書いている私は、
プログラミング未経験から転職を果たした現役のWeb系エンジニアです。
エンジニア歴は3年ですが、本業とは別にフリーランスの副業で月10万円ほど、多いときで20万円ほどの収入があります。

この記事では、現役のエンジニアが、ギークスジョブの案件や在宅勤務が難しい理由を解説しつつ、おすすめのフリーランスエンジニアの働き方をまとめています。

ギークスジョブの案件

ギークスジョブの案件

結論から言うと、ギークスジョブには在宅勤務ができる案件はほぼありません。
その理由を説明すべく、まずはギークスジョブの案件について解説していきたいと思います。

別の記事でもサービス内容や評判を解説しています↓

常駐型の案件

ギークスジョブはフリーランスエンジニア向けの案件を扱っているエージェントであり、常駐型の案件を専門に紹介しています。

そのため、交渉の余地がないわけではないですが、在宅勤務を狙っている方には残念ながらかなりハードルが高くなってしまうでしょう。

これはなにも、ギークスジョブだけの問題ではなく、業界全体の問題でもあり、在宅でできる仕事というのはほとんどないのが実情です。

高額案件が多い

ギークスジョブが取り扱う案件には在宅案件はほとんどありませんが、一方で常駐型案件の方が良い部分も多々あります。

例えば、高い専門性が求められる高額の案件は常駐型案件がほとんどで、在宅案件はむしろ素人でもできるような単価の低いものが多いです。

実際に、クラウドソーシングサイトにあるような案件を確認して頂ければわかりますが、在宅案件はそれだけでは生活が厳しい単価のものがほとんどとなっています。

契約更新が見込める

クラウドソーシングサイトのような在宅の案件は「作ったらおしまい」の案件が多いですが、常駐型案件には契約更新ができる案件が多くあります。

実際に、筆者の父も常駐型案件で働くフリーランスエンジニアでしたが、一つの現場に10年以上いたこともあったため、在宅勤務の案件に比べるとはるかに安定性は高いです。

ギークスジョブでは万が一更新ができなかったとしても、契約終了の1ヶ月前から営業に動いてもらえるうえに、案件決定率が80%と高いので、極力空白期間を作らないようにすることができます。

フリーランスエンジニアで在宅勤務が難しい理由

フリーランスエンジニアで在宅勤務が難しい理由

ここまででギークスジョブの案件に在宅勤務の案件がほぼない理由を説明してきました。
次に、なぜ在宅勤務が難しいかを解説していきたいと思います。

個人情報

インターネットが普及しているにもかかわらず、ここまで在宅勤務が流行らない大きな理由の一つは、エンジニアは多くの個人情報を扱うためです。

具体的な個人情報を見ないと開発ができないことも多く、運用や保守などの仕事では個人情報を見ない日はないくらいでしょう。

大手企業をはじめ、個人情報の持ち出しには厳しいガバナンスである現場が多いため、在宅勤務はかなり難しいというのがフリーランスエンジニアの働き方の実態となっています。

労務管理

在宅勤務のネガティブな側面として、労務の管理がしづらいという問題があります。

在宅勤務の場合は、実際の現場での仕事とは異なり、本当に仕事をしているのか、残業時間が法定に収まっているかなどの確認が行いづらいのです。

ログなどを積極的に取ることによって「見える化」を実現することも可能ですが、今度はプライバシーの問題にも絡んできますので、なかなか実現しにくくなっています。

単発案件

現状の在宅勤務の案件のほとんどは、クラウドソーシングサイトのもので、単発の案件が中心となっています。

そのため、安い単価、下手をすれば破格の単価で仕事をさせられ、以後も契約更新が取れないか、破格での仕事を強いられるなどの悪循環となるケースが多々見受けられます。

一方の常駐型案件では契約更新率も高いうえに、大手が多く単価が高い案件が多いので、フリーランスエンジニアの大半はそちらに流れています。

おすすめのフリーランスエンジニアの働き方

おすすめのフリーランスエンジニアの働き方

以上でギークスジョブだけでなく、業界全体で在宅勤務がまだまだ厳しい理由を解説してきました。
最後に、フリーランスエンジニアの方向けに、現実的でおすすめな働き方をまとめたいと思います。

常駐型案件で安定性を高める

実際にフリーランスエンジニアを職業としていくためには、それなりに安定性がないと生活が成り立ちません。

在宅にこだわるあまり、案件が途切れ無給の期間ができてしまうと本末転倒となってしまうため、常駐型案件を選択することが現実的な選択となります。

実際にほとんどのフリーランスエンジニアが常駐型案件を選んでいますので、ぜひ働き方だけでなく収入の安定性を高める選択をしていくことをおすすめします。

高額案件は常駐型案件で狙う

高額案件は常駐型案件に多いため、高単価な案件を狙うのであれば、常駐型案件を取り扱うギークスジョブを利用すると良いでしょう。

ギークスジョブでは利用者のランサーの平均年収が805万円となっており、多くの方が高収入を得ることができています。

実際に、他のエージェントから乗り換えて利用されている方も多いので、収入アップを考えている方はぜひ検討されてみると良いでしょう。

長い付き合いこそ在宅を実現

そもそも在宅勤務は労使の間で信頼があるからこそ成立する働き方になります。

そのため、常駐型案件で継続して仕事をこなしつつ、信頼を獲得してから在宅勤務に移行するという方法もおすすめの選択肢の一つです。

ただ、ガバナンスで認められていない現場も多いため、必ずエージェント経由で事前に確認を入れておくようにしましょう。