CodeCampのWebマスターコースの料金は高い?現役エンジニアが解説します

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CodeCampのWebマスターコースの料金は高いか知りたい方に。

この記事を読まれている方は、

  • CodeCamp Webマスターコースの内容と魅力を知りたい
  • CodeCamp Webマスターコースの料金プランを知りたい
  • CodeCamp Webマスターコースの他社の料金プランとの比較結果を知りたい

おそらくこのように考えている方が多いと思います。

この記事を書いている私は、
プログラミング未経験から転職を果たした現役のWeb系エンジニアです。
エンジニア歴は3年ですが、本業とは別にフリーランスの副業で月10万円ほど、多いときで20万円ほどの収入があります。

この記事では、現役のエンジニアが、CodeCampのWebマスターコースの内容を解説し、料金プランの紹介と他社との比較をして、おすすめできるかを検証しています。

CodeCamp Webマスターコースの内容と魅力

CodeCamp Webマスターコースの内容と魅力

料金の議論の前に、まずは、CodeCamp Webマスターコースの内容と魅力を解説していきたいと思います。

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オンラインで完結し、週のレッスン回数の上限がない

CodeCampの最大の魅力はなんといっても、オンラインだけで完結し、週あたりのレッスン回数の上限がないことです。

前者については多くのスクールがそうですが、オンラインで完結することで、地方在住者や仕事もしくは学業で忙しい方にとっても、時間と場所を選ばないため、受講しやすくなっています。

後者のレッスン回数については、CodeCamp以外のスクールでは上限があることがほとんどです。

上限がないことで、時間のあるときに連続して学習することができますし、現在の仕事を退職されて一気に学びたいという方は短期集中で学ぶこともできます。

2ヶ月のプランがあり、短期集中で学べる

2ヶ月のプランは言い換えれば、レッスン回数が20回のプランということになります。

要領が良い方であったり、多少のWebの経験がある方にとっては、例えば6ヶ月の期間はまず必要にならないでしょうし、短ければ短いほど良いと思います。

また、スクールに通う際に料金を気にされる方もかなり多いと思いますので、できるところは自己学習で行い、できない部分をスクールで学習するというスタイルで、2ヶ月のプランを選択されることも良い選択だと思います。

オリジナルサービスの開発支援がある

エンジニアへの転職希望の場合、良い条件で転職するためにはオリジナルサービスの開発は不可欠です。

オリジナルサービスの開発とは、例えば、メディア系サイトやショッピングサイトなどのWebサービスを自分で一から開発することです。

これらの開発であれば、実際の開発経験としてポートフォリオに載せることができ、転職活動を有利に進めやすくなります。

実際に自社開発企業やWeb系のスタートアップ企業では未経験者であっても、提出が求められるケースが多くなっています。

CodeCampでは現役エンジニアによるオリジナルサービスの開発の支援をしてくれるため、挫折することなく、困難を乗り越えながら実績を作ることができます。

CodeCamp Webマスターコースの料金プラン

CodeCamp Webマスターコースの料金プラン

CodeCamp Webマスターコースの内容が理解できたところで、次に、このコースの料金プランについてみていきます。

短期から長期まで対応

CodeCamp Webマスターコースの料金プランは以下のとおりです。

プラン 2ヶ月プラン 4ヶ月プラン 6ヶ月プラン
料金 148,000円 248,000円 298,000円
入学金 30,000円 30,000円 30,000円
レッスン回数 20回 40回 60回

2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月と短期から長期まで対応しています。

期間に応じて料金がだいぶ変わってくるので、予算に合わせた選択をすることができます。

1ヶ月で身につく方はほとんどいませんし、逆に1年も学習に費やす方もかなり少ないので、この期間設定は無難だと言えます。

また、CodeCampでは期間はあくまで目安であり、早く消化して期間を縮めることもできます。

期間というよりもレッスン回数の料金

これらのプラン設定からわかるように、CodeCampのWebマスターコースでは、期間というよりかはレッスン回数の料金となっています。

平均的な方が消化された場合、それが20回であれば大体2ヶ月、40回であれば大体4ヶ月かかるというイメージです。

他のスクールではレッスン回数ではなく期間による料金設定が多いため、スクールのペースで学習が進みますので、自分のペースで学習されたい方にとってはCodeCampはおすすめです。

軽いHTMLの経験があれば2ヶ月で足りる

未経験者がWebプログラミングを学習する際に、どの程度の期間が必要かについては、人それぞれ異なりますが、平均値で言えば、3ヶ月程度だと思います。

筆者も未経験からWeb系エンジニアに転職をしましたが、勉強期間としては2~3ヶ月間程度でした。

筆者の場合は、子供時代にブログのレンタルスペースを借りて、HTMLやCSSでカンタンなコンテンツを作っていたということもあり、2ヶ月程度の学習期間で十分でした。

そのため、軽いHTMLやCSSの経験がある方は、CodeCampの2ヶ月のプランで良いと思います。

ただし、筆者は連続で2ヶ月の勉強期間を確保していたので、働きながら学習をされる場合には2ヶ月では足らないと思います。

CodeCamp Webマスターコースの他社の料金プランとの比較

CodeCamp Webマスターコースの他社の料金プランとの比較

CodeCampのWebマスターコースの料金プランがわかりましたので、最後に、他社と比較して高いかどうかについて、検証していきます。

他社の料金設定

CodeCampのWebマスターコースと、他の2校のコースの比較表は以下のとおりです。

スクール CodeCamp TechAcademy TechBoost
コース Webマスターコース Webアプリケーションコース Web開発コース
料金(入学金込み) 178,000円 189,000円 274,200円
学習期間 2ヶ月 2ヶ月 3ヶ月
受講形式 オンライン オンライン オンライン(通学あり)

CodeCampがWebマスターコースですので、ここでは他の2校もWebプログラミングが学習できるコースを取り上げています。

内容を確認してみましたが、レッスン回数に縛りがない点以外は、どのスクールも内容に大差はありません。

したがって、単純に金額だけの比較で良いと思いますが、学習期間を2ヶ月としたときで比較してみるとCodeCampが最も安くなっています。

もちろん入学金などの初期費用を含めているので、いずれのプランも同じ条件で比較しています。

TechBoostに関しては、通学もありますが、通学の場合は料金が上がるため、ここではオンライン受講の場合の金額で表示しています。

短期であればCodeCampは安い

学習期間が2ヶ月という短期であれば、他の2校と比べると、CodeCampのコースが最も安くなっています。

しかし、3ヶ月がちょうど良いという場合には、CodeCampには3ヶ月のコースがありませんので、TechAcademyの12週間プラン等が良いと思います。

ある程度まとまった時間が確保できる方やHTMLとCSSの前提知識がある方にとっては、CodeCampの2ヶ月プランがおすすめです。

また、逆に多めに期間を確保されたいという方にとっては、4ヶ月プランがお得で、こちらも他の2校と比べて料金が安くなっています。

レッスン回数に縛りがないところも他社にはない魅力

CodeCampは他のスクールとは異なり、週あたりのレッスン回数の上限がありません。

もちろんレッスン回数自体には料金プランに応じて上限がありますが、早く消化されたい方や確実に一つひとつ消化されたい方にとっては、自分のペースで学習していくことができます。

他のスクールでは上限があるところが多いので、「自分のペースで学習」を重視される場合は、選択肢は必然的にCodeCampだけになってくると思います。

今回挙げたスクールはいずれも学習内容にはそこまで大差はないので、料金や学習期間(週あたりのレッスン上限)でどのスクールにするかを決められると良いと思います。