【敷居は高い】ブログ型アフィリエイト6ヶ月目の結果

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アフィリエイト6ヶ月目の結果を知りたい方に。

この記事を読まれている方は、

  • アフィリエイトの6ヶ月目がどのようなものか知りたい
  • アフィリエイト6ヶ月目のPVや収益がどれくらいか知りたい
  • アフィリエイト6ヶ月目の気づきがあれば知りたい

おそらくこのように考えている方が多いと思います。

この記事を書いている私は、
プログラミング未経験から転職を果たした現役のWeb系エンジニアです。
エンジニア歴は3年ですが、本業とは別にフリーランスの副業で月10万円ほど、多いときで20万円ほどの収入があります。

現在はプログラミングやエンジニア関連の記事がメインですが、進展があればアフィリエイトの記事も書いていきたいと思っています。

この記事では、現役のエンジニアが、アフィリエイト6ヶ月目の結果について、語ります。

アフィリエイト6ヶ月目の成績

アフィリエイト6ヶ月目の成績

まず、当ブログ「nekoroblog.com」のアフィリエイト6ヶ月目の成績は以下のとおりです。

ユーザー数 495人
PV数 870PV
アフィリエイト収益 0円
アドセンス収益 239円(12/5~)

※自分自身のアクセスは除外しています。

アフィリエイト6ヶ月目は、5ヶ月目と比較すると、ユーザー数は2割程度、PV数は3割程度増えました。

毎日更新をしていきているので順調と言えば順調ですが、いまひとつ起爆剤に欠けている気がします。

このままのペースですと、1年2年経っても、目立たない成績のまま推移しそうです。

サーチコンソールで実際に検索流入のあるキーワードを調べてみても、平均順位は47位で、上位のキーワードはどれも競合性が低いキーワードのみです。

つまり、当サイトの成績が悪いのは、グーグルにまだ適切に評価されていないか、ユーザの需要を捉え切れていないかのいずれかです。

個人的には両方あると思っています。

前者は当サイトには187記事あるにもかかわらず、有効なページ数が162となっており、実際の記事数とは結構差があるからです。

後者についてはライバルサイトの分析を怠っているという自覚があるうえ、質より量となっているからです。

ただ、量にしてみても、有名ブロガーの方々は「半年~1年継続してもたいした成績は残せない」と言っているので、まだまだ足らないのかもしれないです。

半年継続してもこの結果というのは、ブログ型アフィリエイトは初心者にとってはかなりハードルが高いものと言えると思いますが、結局のところ、ユーザが求めるコンテンツをいかにわかりやすく提供することが成績に貢献することは間違いないと思っています。

アフィリエイト6ヶ月目の内容

アフィリエイト6ヶ月目の内容

アフィリエイト6ヶ月目で行なったことは主に以下のことです。

  • 選定したキーワードで記事の毎日更新
  • ツイッターで毎日記事を宣伝
  • アフィリエイトの記事を一つだけ更新
  • アドセンスの収益化の開始

よかった点

  • 半年継続ができた
  • アドセンスで収益が発生
  • 主要キーワードはほぼ達成

半年継続ができた

長続きのしない私ではありますが、なんとか半年毎日更新をすることができました。

ただ、ここまでで目立った成績を上げられず、他の方を見てみても極端に成績が悪いため、量だけでは太刀打ちすることができないというアフィリエイト業界の厳しさを実感しています。

収益化の観点から言うと、アクセス数が少なくてもきちんと収益が上げられる、もしくはアクセス数が多くアドセンスで収益を上げられるようにしないとブログを継続する意味は皆無だと思っています。

私自身が現役のエンジニアであるため、プログラミングやエンジニアに関するキーワードを狙えば他者よりも優位に立てると甘く考えていましたが、エンジニアというのは開発スキルがあるだけで、収益化を上げられるような記事を書くスキルがあるかどうかはまた別問題だと感じました。

また、技術的で専門的な話題になればなるほど、情報収集のためにただ訪れられて広告などガン無視でセッションが閉じられる、という悲しい結果にもなりかねません。

エンジニアのブログ型アフィリエイトでは、開発のスキルや経験そのものを強みにするというよりは、開発職としての人生経験を強みにする必要があると思いました。

アドセンスで収益が発生

すずめの涙のような額ではありますが、アドセンスで収益が発生しました。

実はブログ運営6ヶ月目に入って初めてアドセンスを使い始めました。(遅すぎますよね。)

アドセンスは2019/12/5から開始しましたが、最初の頃は設定が上手く適用されておらず、実質2019/12/17現在で1週間目ぐらいです。

現在数百円の収益しか上がっていませんので、頑張ってサーバー代が賄えるか賄えないかぐらいのペースでしょう。

せめてマイナスになることぐらいはそろそろ避けたいところです。

ただ、当サイトではアドセンスよりもアフィリエイトで収益化を行おうと考えているので、アドセンスはあくまでおまけ的に運用したいと思っています。

主要キーワードはほぼ達成

「プログラミング」や「プログラマー」、「エンジニア」や「IT転職」といったキーワードの記事は、ほとんど書き尽くしました。

前者は「プログラミングスクール」、後者は「IT転職エージェント」のキーワードを支えるためのキーワードとなりますが、6ヶ月分の記事を書いた今でも目立った成績は残せていません。

基本的にはほぼ全ての記事で3000文字以上を達成しており、量としては多めの水準を維持しています。

しかし、これで目立った成績が残せていないわけですから、今では必ずしも3000文字以上の記事を書く必要はないのではないかと思います。

また、キーワードが抽象的すぎると、収益化も難しくなってくる気がしますので、単に短期的な収益だけを狙うのであれば、商材の記事を書く方が手っ取り早い気がしています。

よくなかった点

  • 成績が極端に悪い(ように感じる)
  • 多忙で毎日更新するだけで精一杯
  • 固定観念がブログ運営の足かせに

成績が極端に悪い(ように感じる)

有名ブロガーから新参ブロガーまで、他のブロガーの方と比較すると、半年経過後の当サイトの成績は極端に悪く感じます。

これが惰性で更新を続けるのと質重視で更新を続けることの違いなのかなと感じております。

半年経過後は収益化の点では他ブロガーと大差はないのですが、PV数で大きな違いが出ています。

私の場合は1000弱のPVですが、他ブロガーの方は少なくとも3000以上は出しています。

この半年間、収益化より集客を重視していたにもかかわらず、このPV数しか出ないとなるとかなり厳しいです。

多忙で毎日更新するだけで精一杯

本業がある中でブログを毎日更新することは難しいです。

私の場合、ここ最近残業が多く発生しており、落ち着いてブログを書く時間を確保することができない状態でした。

初めの頃はブログの書き方を慣らすのに時間をかけ、今は残業で時間がないため、結局競合サイトの分析などずっとできていない状況です。

本気でブログ型アフィリエイトをやるのであれば、やはり本業を退職してでも専念するべきだと思います。

一方で最近はブログではなくYouTubeやSNSなど、別の媒体の方が注目されているので、退職をしてまでやるなら、ブログである必要はないかなと思います。

固定観念がブログ運営の足かせに

初心者であればどんな方であっても、実際に成功している有名ブロガーのノウハウを参考に、ブログ運営をしていくと思います。

私も、例えば、記事の構成や宣伝文句、3000文字以上は書けだのといったノウハウを愚直に守ってきました。

しかし6ヶ月経っても、成績は上がっていません。

つまり、愚直に守ること自体には何も意味はなく、単に成功者のノウハウの受け売りをしているに過ぎないということなのでしょう。

成功するためには、どうすればPV数を集められ、どうすれば収益を上げられるかということを、自分の頭で考える必要があるのでしょう。

アフィリエイトで意識すべきこと

アフィリエイトで意識すべきこと

6ヶ月目でつかんだことをもとにして、アフィリエイトで意識すべきことは以下のとおりです。
これは読者の皆さんというよりは、自分自身に対してのコミットメント色の方が強いです。

  • 稼いでるサイトを観察
  • 文字数よりも内容重視
  • わかりやすさを目指す

稼いでるサイトを観察

競合サイト、特に実際に稼げているサイトをよく観察することは必須です。

少なくとも自己流ではとても成績を上げることができないことは半年間継続して理解できました。

そして、稼げているサイトをそのままパクるのではなく、「なぜ」の疑いの姿勢を持って、理屈を理解していくことが重要です。

稼げているサイトは私たちが思っている以上に、よく考えられ作られています。

稼げているサイトを見ると「私の方が詳しいのに」「それって間違っているのに」と思うことも多々ありますが、必ずしも生の声を届けることが正解ではないことがあります。

私はアフィリエイトは営業そのものだと思っています。

職人気質の変なこだわりを持った方よりも、セールストークの上手い方のほうが向いているのは明らかですよね。

文字数よりも内容重視

気にする必要はないと言われても、ブロガーの間で「1記事3000文字以上」という根拠のないルールが提唱されていて、私も愚直にこれを守ってきました。

しかし、半年間続けてみたところ、どうやらこの「1記事3000文字以上」はあまり真相に近くないルールのようです。

それもそのはず。

グーグルのアルゴリズムのアップデートでは量産型記事の評価が見直されたばかりで、「1記事3000文字以上」のルールがあるなら、今も各プレイヤーは量産型で対応しているはずです。

文字数にこだわる必要はもうなくなったので、これからは私も自然な文章の長さで書くようにしたいと思います。

わかりやすさを目指す

稼げているサイトを見ると、そうでないサイトと比べ、「読みやすさ」や「理解のしやすさ」を感じます。

「読みやすい」サイトでは、配色や行間が最適化されており、そのうえ対話形式で伝えるなど、文章を読むことに抵抗がないように工夫されています。

「理解のしやすい」サイトでは、だらだらと長い文章を書いたりせず、大事な言葉は平易な言葉で太字にしており、太字を追えば最低限の内容がわかるように工夫されています。

当然これを自分の記事でもやろうと思うと、結構な手間がかかります。

私の今のスタイルはYouTubeの動画投稿で言えば、撮影した動画をただ投稿しているだけなのですが、これからは編集もしていかなければいけないということです。

その代わり文字数制限、YouTubeで言えば動画時間は気にしなくて良いということになりました。

今後は、成功するための固定観念にとらわれず、ユーザ視点の記事が作れるようにしていきたいと思います。