ブログ型アフィリエイトの1ヶ月目の実態を暴露【こんなにも稼げない】

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アフィリエイト1ヶ月目の実態を知りたい方に。

この記事を読まれている方は、

  • アフィリエイトの最初の1ヶ月がどのようなものか知りたい
  • アフィリエイト1ヶ月目のPVや収入がどれくらいか知りたい
  • アフィリエイトをやる上で意識すべきことを知りたい

おそらくこのように考えている方が多いと思います。

この記事を書いている私は、
プログラミング未経験から転職を果たした現役のWeb系エンジニアです。
プログラミング関連のことを中心に記事を書いていますが、(主に当ブログの)アフィリエイトのことも赤裸々に書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

この記事では、当ブログのアフィリエイト1ヶ月目の実態について、解説します。

アフィリエイト1ヶ月目の成績

アフィリエイト1ヶ月目の成績

まず、当ブログ「nekoroblog.com」のアフィリエイト1ヶ月目の成績を紹介します。

アフィリエイト1ヶ月目の結果
ユーザー数 48 人
PV数 122 PV
アフィリエイト収益 0 円
アドセンス収益 0 円

想定はしていましたが、アフィリエイト1ヶ月目はとても低調な結果で終わりました。
※PV数は自分自身のアクセスを除外しています。

まだ運営を始めたばかりでドメインパワーがないので、グーグルの検索結果にそもそも上がってこないため、検索エンジンからの流入はほぼ皆無です。
一方で、Twitterによる宣伝は毎日行っていたため、SNSからの流入が大半を占める形となりました。

どのアフィリエイターも口を揃えて言いますが、軌道に乗せるには半年〜1年はかかるのが一般的ですので、特にこの結果を悲観的には捉えていません。

また、当ブログは、単なる雑記ブログではなく、キーワードを選び、それに回答していくスタイルで記事を書いているため、PV数は多少少なくても、ターゲット層のユーザーが見てくれさえすれば良い、というスタンスでおります。(質の重視)

アフィリエイト1ヶ月目の内容

アフィリエイト1ヶ月目の内容

アフィリエイト1ヶ月目で行なったことは主に以下です。

  • Xサーバーでサーバーレンタル、ドメイン取得
  • 選定したキーワードで記事を毎日更新
  • もしもアフィリエイトやアフィBへの登録
  • アナリティクスへの登録
  • サーチコンソールへの登録
  • キーワードプランナーへの登録
  • ツイッターへの登録&毎日ツイートで記事を宣伝
  • 中古ドメインだったため、ブログ村への登録削除依頼

1ヶ月の運営を通じて、よかった点を3点ほど挙げたいと思います。

  • 毎日更新のクセがついた
  • SNSの方が即効力があることがわかった
  • キーワードプランナーの使い方がわかった

毎日更新のクセがついた

1ヶ月目の成績はあまり良いものではなかったですが、結果を急いでいるため、モチベーションは高いまま継続できています。そのおかげで、毎日更新するクセはつきました。

ちなみにですが、1記事更新するのにかかっている時間は、およそ2〜3時間程度です。
これは、キーワードを選定し、競合サイトを簡単に調べ、記事を書く時間を全部含めた時間です。

関連キーワード取得ツールで取得したキーワードからキーワードを選び、検索結果上位の競合サイトを見ながら大体の構成を考え、記事を書いていきます。

記事は、私の場合は自分の専門分野であるプログラミングのことを中心に書いているので、前提知識を習得するための勉強時間はほぼ0です。

もしその分野が自分の専門分野でなければ、学習する時間やコストもかかり、継続はさらに難しくなる可能性が高いです。
自分の得意分野の記事を書くことが最も簡単に参入できる方法だと思っています。

SNSの方が即効力があることがわかった

私の場合、ブログを始めるとともに、同時にツイッターも始めています。
いずれも完全にゼロからのスタートなので、アクセス数は両方とも低調ではあるのですが、
ツイッターの方ではツイートして宣伝した記事を定期的に見に来てくださる方がいるので、モチベーションの維持につながっています。

グーグルは検索結果に載るまでに相当な時間がかかる一方で、ツイッターは受け身の姿勢でも意外とフォローしてくれる方やツイートに反応してくれる方が多いので、集客ツールとして重宝しています。

キーワードプランナーの使い方がわかった

キーワード選定の際に、関連キーワード取得ツールだけですと、そのキーワードの検索ボリュームがどれくらいか、ということが全くわかりません。
実際に蓋を開けてみると、取得してきたキーワードの月間ボリューム数が限りなくゼロに近いキーワードさえあります。
そのため、キーワード選定時は必ずキーワードプランナーを使う必要があると思います。

キーワードプランナーは、もともとは検索結果に自サイトを広告として掲載してもらうためにはいくらかかるか、ということなどを調べるためのツールですが、アフィリエイターはキーワードの月間ボリュームを調べるために利用している方が多いです。

まだ結果を出しているわけではないですが、少なくとも月間ボリュームがほぼ0のキーワードを選ぶことだけはアフィリエイターとして避ける必要があると思うので、キーワードプランナーを使うことは必須だと感じました。

一方、よくなかった点に関しては以下3点になります。

  • 毎日更新は正直つらい
  • グーグルの検索結果に全く載らない
  • 量産型記事になりかかっている(ような気がする)

毎日更新は正直つらい

先程よかった点として、毎日更新する癖がついたということを挙げました。

しかし、毎日更新するのは正直かなりつらいです。
アフィリエイトの場合は特に、最初のうちは、やった分だけ収益として帰ってくるわけではないので、ひたすら慈善事業をしているような気分です。

ただ、慈善事業、と考えると気が楽になります。
私の場合、プログラミングの記事を中心に書いてきましたが、私の体験談をもとに、様々な人の悩みを解決することができるので、そこにやりがいを見出すことで、継続のモチベーションアップにつながります。

とはいえ、誰も読んでくれないと全く意味がありません。
初期の段階では集客はSNSが有効ですので、ツイッターを通じて多少なりとも世の中の人に見てもらい、粘り強く役に立つ情報を発信していく必要があると思います。

グーグルの検索結果に全く載らない

これがかなりきついです。
正直サーチコンソールに登録している意味が全くないんじゃないか、というぐらいです。

現代においては、集客方法としては、まだSEOが主流だと思っています。
そこで失敗してしまうと、アフィリエイトというビジネスモデルそのものが成り立ちません。

グーグルのアルゴリズムは定期的に変動しているようですので、今後私のような新参のサイトに対して、吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、その都度アルゴリズムに適したWebサイトを構築することや代替の集客方法を考えていかなければ淘汰されてしまうんだろうなと感じています。

ただ、最近のグーグルのアルゴリズムは、ユーザーにとって有益な情報を提供しているか、という点を大きく評価している気がするので、ある意味、これって当たり前のことなのかなという気がしています。

ユーザーにとってどれだけ付加価値のある情報を提供できるかは、ブログ運営者にとっては永遠の課題ですよね。

量産型記事になりかかっている(ような気がする)

毎日更新が癖になるのは良いことなのですが、一方、その弊害として量産型記事になりやすいという点が挙げられると思います。

どうも早く終わらせたいという考えに陥りやすく、書き手としては、前回の記事と同じような構成を好む傾向が現れ、必ずしもユーザー向けの記事となっていないのです。

人間誰しも楽をしたがります。
休めるところでは休もうと思うし、作業はさっさと終わらせたいと考えてしまうものです。

もちろん楽をすることが悪いことだとは私も思っていないので、ユーザーが欲しい情報を提供しているかということを自問しながら、バランスよく今後も記事を書いていきたいと考えています。

まとめ:アフィリエイトで意識すべきこと

まとめ:アフィリエイトで意識すべきこと

1ヶ月目でつかんだことをもとにして、アフィリエイトで意識すべきことをまとめると以下の3点になると思っています。

  • キーワード選定時には検索ボリュームを確認する
  • 自分の書きたいことを書くわけではない
  • もっともっと記事数がないと土俵に上がれない

これらは読者の皆さんに伝えたい、というのもさることながら、同時に自分自身に対してもコミットしています。

キーワード選定時には検索ボリュームを確認する

記事を書く際、関連キーワード取得ツールを使ってキーワードを抽出するステップから始めますが、その際に必ずキーワードプランナーを使って検索ボリュームも確認しておくと良いです。

キーワードプランナーは検索最大手のグーグルさんが提供しているもので、月間の検索ボリュームをわざわざ教えてくれていますので、これを使わない手はないです。

例えば、月間検索ボリュームが0人のキーワードを選ぶ必要は全くありませんよね。
これから流行るものを狙うなら別ですが、初心者のうちは大それたことをせずに、無難に手堅い方法を採用すべきだと私は思っています。

自分の書きたいことを書くわけではない

これも初心者のアフィリエイターがよく勘違いしてしまうことだと思います。

キーワードを選ぶまでは良いのです。
実際によく検索されているキーワードがわかり、それに関する記事を書いています。

ところが、自分が書きやすいキーワードの場合は特にそうですが、いつの間にか、だらだらと自分の体験談ばかりを書いたり、自慢話をするだけの内容になっていたりします。

そのキーワードには必ず検索した人の悩みが凝縮されているはずです。
例えば、この記事であれば、「アフィリエイト 1ヶ月」というキーワードを想定して記事を書いていますが、自分の考えや思い込みをただひたすら書いているだけではおそらくユーザーは納得しないでしょう。

1ヶ月目の収益やPVなどの本物の結果と、そこからどんなことがわかるか、そういう実践的でより生の声を求めて、この記事を訪問してくれているのだと思っています。
それを理解した上で、記事全体の構成を考えていく必要があるはずです。

もっともっと記事数がないと土俵に上がれない

自分では良質な記事を書いているつもりなのに、全く検索結果に載らない。
そんな経験をしているアフィリエイターの方は大勢いるかと思います。

実際にアフィリエイトの権威と呼ばれるような人たちでも口を揃えて、一朝一夕で成果が上がるものではないし、すぐに検索結果には載らないと断言しています。

あまり時間が経っていないから検索結果に表示されない、というよりは、もっと記事を書かなければ載らない、という理解が正しいのだと見受けられます。

成果を上げるためには、前に進むしか方法がないようです。
とりあえず中期的な目標として、3ヶ月連続毎日更新を目指していきたいと思います。